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映画「岳」と雑誌「山と渓谷」と「世界の果てまでイッテQ」

先週から今日にかけてたまたま映画、雑誌、テレビで山をテーマにした事を
見たのでブログネタにしてみようと思います。

まずは映画「岳」
皆様の事だから多くを語らなくてもご存知だと思いますが、漫画原作で
小栗旬、長澤まさみ主演の山岳救助をテーマにしています。

原作が青年漫画なので山での「死」に対しても正面から描かれています。

次に雑誌「山と渓谷」
yamakei

自分は読書が好きなので、よく図書館に行きます。今はいろいろ雑誌も充実
しており、そこに「山と渓谷」がありました。
今まではトレランと登山って似ていても違うものという感じがしていたので
読んだことはありませんでした。
軽い気持ちで数冊借りてみました。
これが結構面白い。もちろんテント背負ってアルプス縦走とかはしないと思いますが
いろいろな山の紹介、グッツの紹介など沢山あり興味深々。
たまたま借りた中に2012年2月号の特集は「日本山岳遭難大全」でした。

数年前にあった北海道・大雪山系の団塊世代の遭難から、自分がよく行く
「奥武蔵エリア」での軽装登山(非常食なし、サンダル・地図なし)での
道迷いや滑落などが書かれていました。


最後に、先ほどまでやっていた「世界の果てまでイッテQ」のイモトアヤコが
世界の山を登るシリーズで標高4478m「マッターホルン」へ挑戦していました。
登山というかロッククライミングに近かったです。
断崖絶壁かつ雪などで非常に状態の悪い中、ピークハント。
一歩間違えば完全に「死」です。
番組の中でのある方のコメント「2.3mで落ちるのと、10mで落ちるのは違う
ただ10m以上は1000mだろうがすべて結果は同じ」だから怖く無い。

今回の3つに共通する事は「山は危ない」ということ。
トレランとかで山に行く事は以前と比較しても多くなりました。
もちろん最低限の「地図、食料、飲料、ファーストエイドキット」は、持って
入ります。

ただ「山は危ない」とういう感覚が麻痺していたような気がします。
もちろん「熊・蜂・蛇」などの危険は常に意識していますが、その他の部分に
ついては意識が希薄だったと思います。
例えば鎖場にテンションアップして気軽に登ってみたり

トレランの場合、通常登山よりも機動力があるので先の山まで行ってみたり
少し無理などもすることもあります。
また下りをかっ飛ばして滑落することもあるかもしれません。
自分の場合はアスリートじゃないので順位は気にしてはいませんが、もう少し
気分を引き締めて山に入ろうと改めて感じました。

雪の時期の登山はスキー以外は絶対しないと思います。

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[ 2012/09/30 23:18 ] トレイルラン | TB(0) | CM(4)

私も岳、イッテQは見ました
bgさんと同じく「山は危険」という感覚は麻痺してたかも・・・
最近気軽に行き過ぎてたかな~と反省です
[ 2012/10/02 00:30 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

のべさん

こんばんは。ご覧になりましたか。
感覚麻痺していますよね。自分の場合は車で1時間いかなくて
山は行けないですが、のべさんはご近所に凄いところあるから
何回もいかれていましたよね。
無事に帰宅すること、これが一番の大事。
勇気ある撤退なども山では考えたほうがいいですよね
[ 2012/10/02 00:44 ] [ 編集 ]

私も

岳とイッテQの最後は見ました。
山に興味がある者にとっては、なかなか面白かったですね。
トレランでも、不測の事態への備えは必要なんですね。
私も真剣に考えないと。
[ 2012/10/04 19:30 ] [ 編集 ]

Re: 私も

ぷろろ911さん
こんばんは。ご覧になりましたか。
そうですね。俺はかならずテーピングは持っていいっています。
とりあえずテーピングがあれば、絆創膏の役割もしますので
低山でも舐めていると怪我するのでお互いきをつけましょう
[ 2012/10/04 22:28 ] [ 編集 ]

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