『ぼくは猟師になった』読了


こんばんは。

週末は天気怪しくなってきましたね。
うーーん。残念><

さて、今日は読書ネタです。


『ぼくは猟師になった』新潮文庫
著:千松 信也



著者の方は、同年代の京都在住の方で定職をもちながら猟師をされています。
猟でも”わな猟”をメインとされています。
猟の免許も複数あるのをこの書籍で教えてもらいました。

獣の足跡や獣道での痕跡(例:イノシシのぬた場)などからわなを仕掛け毎日
確認しにいったり、人工的なニオイがないように何度も木の皮と一緒に仕掛け
を煮詰めたりして努力をされています。

獲れるときは重なるし、獲れない時は全然だめだったりと山の猟の話を興味深
く書かれています。


一度、大阪の箕面の山の中で罠猟をみたことあります。
”ここに仕掛けてありますよ”って皆に分かるようにしてありました。
そうじゃないと危ないですよね。
人間の足だって踏めば締め付けられますから。

秋の夜長にお時間あれば読んでみてください。

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[ 2015/11/04 22:56 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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