第22回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)に参戦してきた(3)



こんにちは。

暴食の日々をつづけたら肌が荒れてきたbgです。
スキンケアが必要になってきました。

さてレポの続きです。

◆INDEX
第22回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)に参戦してきた(1)
第22回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)に参戦してきた(2)

今回は第1チェックポイント~三頭山までのお話です
hasemap.jpg
出典:獣人キャンプより ※クリックすると大きくなります。

第1チェックポイントの浅間峠(890m)
20141010hase18.jpg
胸のソフトフラスコを1個背中のソフトフラスコと交換

次の日原峠(900m)、土俵岳(1,005m)に向かいます。

もちろん山の中で真っ暗で前後に数人いるだけ。
尾根道で高低差もすくないため腰ライトとハンドライトで照らせば
自分の走る範囲では問題ありません。なので撮影もしてみました。
20141010hase19.jpg
日原峠のコースから一部外れたところに自然水の水場があるの
ですが使用禁止。

キツイ登りに慣ればスピードハイク。
20141010hase20.jpg

ここでマーシャルのマークを着けている人に出会ったので話をしながら
走ります。
俺:「マーシャルはどのように指名されるんですか?」
マーシャル:「安全走行講習会に参加が必須」とのこと。

調べてみたら月1回講習&費用20,000円でハセツネエントリー権利
が付いてくる。
ただし選手として走りながらもGPSで自分の位置を本部へ
知らせながら、怪我人救助もする。責任のあるお仕事。
タイムを求める人には趣向が違います。

お話した方は学生時代から山岳部で国体とか出ていたので
自力もあり走る歩くをうまく使うので32km地点の西原峠(1,158km)
まで引いてもらいました。
その後マーシャルの方は西原峠のスタッフとコミュニケーションするため
お別れして先に進みます。

西原峠のベンチにてチェストに搭載しているソフトフラスコ1個を
入れ替えようと背中からソフトを1個取り出したら・・・・

ソフトフラスコの蓋がしっかり閉まっていなく漏れていた Orz
フラスコの残りは300ml
32km地点なので給水できるのは10km先の42km地点。

これは凹みました。ロードの10kmなら足りるけどトレイルの
10kmだと足りない。
登りを走るとたぶん水分がもたない。

仕方ないので登りはスピードハイクに切り替えて我慢

そして雨が降り始めます。路面も濡れてスリッピーに。
コケて骨折した箇所で手をつかないことだけを注意しました。

奥多摩特有の霧も発生し始めて白いライトは乱反射して
先が見えなくなってきます。
事前に霧対策でライト部分に装着する黄色のフィルタを持って
いたので装着すると明るい明るい。よく見えます。
20141010hase21.jpg


槇寄山(1,182m)への登りがスタートし走れるところは
走って残りはスピードハイク。どこかピークわからないうちに
三頭山(1,527m)への登りが開始。

階段が続くので動画を撮りながらゆっくりと登ります。

後ろの方のハアハアが録音されています(笑)

何度か雨に降られながら
36.3km地点 三頭山山頂到着
20141010hase22.jpg


つづく

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[ 2014/10/18 13:38 ] トレイルレース | TB(0) | CM(2)

暗闇の階段、かなり怖いですね~。
気を抜いたらすぐにコケてしまいそう。
[ 2014/10/18 22:57 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>NGさん
怖いですよ。真っ暗で。
でもなんかアドベンチャー気分でした。
[ 2014/10/20 15:08 ] [ 編集 ]

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