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第70回富士登山競走山頂コース 五合目~山頂編




こんばんは。
引き続き富士登山競走のレポです。今回がラストです

INDEX
1)第70回富士登山競走山頂コース 準備編
2)第70回富士登山競走山頂コース スタート~五合目編 
3)第70回富士登山競走山頂コース 五合目~山頂編 ←イマココ

五合目佐藤小屋 2時間12分(予定よりも2分以上も貯金)

よく五合目佐藤小屋を2時間10分以内で通過しないと山頂完走は
できないと言われています。
ここからの力があれば問題無いと思っています。実際、過去も登れているので。

五合目から上が、富士登山競走の核心部で砂礫、岩場ステージへ

まずは六合目砂礫地帯
友人2人がサプライズ応援に来てくれていました。

そして7合目手前には懇意にしてもらっている某トップアスリートも応援して
くれてガッチリ握手。

雲の中に入り若干雨も降り始め砂礫が通常よりも締まり路面状態は
かなりよくなりました。乾いていると進むたびに滑るので本当に苦労します。
また今期ビーチランを経験したことで、滑る路面での走り方のコツを
覚えた事も効果あったと思います。
兎に角”蹴るではなく踏む”

七合目過ぎると岩場地帯。周りの方は暑いためかグローブをしていませんが
自分はスタート時からトレイル用のグローブをしておりガシガシ掴んで
四足歩行で登ります。隙きを見つけて他の方が嫌がるルートで登りかわす。

また試走時に七合目の岩場を心拍上げて登ったことで高山病の原因に
なったため心拍を165bpm以上越えたら落としながら登ります。
165bpm以下なら乳酸も溜まりにくい状態でパワーも落ちない。

本八合目の関門手前で「多摩川マラソン日記」のelbさんが動画を
撮影してくれていました。

「どうだった?」と声かけたら「今年は駄目だった」と落胆されていたけど
3時間15分でゴールされて本八合目まで下山して撮影されていました。

本当に毎年速くてかつ、撮影ありがとうございます。

本八合目関門 3時間52分(関門8分前)
五合目関門から5分を取り返しかなり余裕ができました。
この時点でトラブル無ければ完走はできると確信。

あとは一歩一歩登るだけ。
途中かまかまさんを見つけて「このペースなら完走いけますよ」と声を
かけて先へ。

九合目鳥居が見えて”ホッとした”
2014年の時は時間制限が危なく九合目鳥居が見えたら魂の走りをしたが
今回は一歩一歩踏みしめて登った。

最後の折り返しゴールの手前には仲間が「きた~~。待ってた」と
手を出したのでハイタッチしながらゴール。

山頂 4時間25分

ゴールの先には友人たちが早朝から山頂まで登って応援に来てくれていた。
日本一高い500円のコーラを買って一気飲み
関西から遠征してきたkenさんとも健闘を称え合い握手

山頂の石碑で写真撮影

13:30まで制限時間のスバルライン五合目へバスへの富士下山競走開始

富士山に来ると約束もしてないのに本当に多くの友人に会える。
そんな魅力的な山が富士山。いつもありがとう。

通過データ
馬返し  1時間 8分 1,36X位
五合目 1時間12分 1,16X位
八合目 3時間52分 1,07X位
山頂   4時間25分 1,04X位
馬返しから約320人ぐらい抜いたみたいです。

最後に皆さん「富士登山競争」ではなくて「富士登山競走」ですよ(笑)

また時間ができたら更新します。それではまた。

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[ 2017/08/06 23:43 ] トレイルレース | TB(0) | CM(0)

第70回富士登山競走山頂コース スタート~五合目編



こんばんは。
引き続き富士登山競走のレポです。

INDEX
1)第70回富士登山競走山頂コース 準備編
2)第70回富士登山競走山頂コース スタート~五合目編 ←イマココ
3)第70回富士登山競走山頂コース 五合目~山頂編


昨年参加時は仕事が忙しく当日乗り込みをしたが、すこぶる体調が悪かった
ので今年は仕事放棄して木曜日の夜に現地入り前泊

AM4:00起床
AM5:00宿出発
AM5:40スタート地点到着

今年になってからやっているウォーミングアップのドリルをコースから離れた場所で
こなし一旦体を温めてトイレ
AM6:30整列 Bブロック前方

開会式のあと富士吉田消防の宮下さんがいつもの気合入れ。
今年も無事に動画撮影できました(笑)


エイエイオー!×5回(例年より2回多い)

AM7:00 号砲

今回の作戦は2時間14分に五合目を通過。トラブル無ければ山頂まで
ギリギリ完走出来ると思っていた。2014年の完走した時がそうだったから。

トラブルで一番怖いのは試走時に味わった高山病
高山病の主たる原因は酸素が少ないこと
→常に心拍数を把握し165を越えたらペースを少し落とし心拍150台へ
→また大きく息を吐く事で空気が取り込まれる。吐く呼吸を意識。
特に五合目以降についてはこれだけ気をつけた。

幸い左手にGarmin、右手にvivofitで心拍ベルトから両方に心拍数を
飛ばせたため左手はタイム等、右手のvivofitは心拍のみ表記にした。

いつものように苦手なロードの坂道。中の茶屋までは対した坂じゃないので
それなりの速度で。何人かお友達に抜かれたが「またあとで」とお返事し
マイペースを貫く。

中の茶屋近くでやべっちさん発見しお声がけ

やべっちさんが「ついていけば完走できる」と言われて背中に張り付いてきた(笑)
目の端に黄色のウェアがチラチラ映る
そのうちどんどん斜度がキツくなり自分のことで精一杯。
馬返し直前の坂を戦略的に歩きに変更 

馬返し通過:1時間8分

馬返し後すぐの鳥居のある階段は多くの人でごった返し走れない。
やべっちさんとネコさんと山頂へ行こうと声をかけて進む。
皆歩いて渋滞している。
今年は、馬返し~五合目区間のトレイルは以前より走れる力がついていた。
これは試走時に確認済。
皆歩いているけどなので二合目五勺までかなり走った。

特に浸透桝という大きな木の四角い枠がある。雨とかの水が全部流れ落ちないよう
に一時的に貯まると場所。だいたい2枠1セット
20140725fuji17.jpg

1枠は大きな石が埋まっている。もう一つは大きな穴という感じ
皆は大きな石と段差を嫌がり木枠の外枠の平らな部分を通る。
その瞬間真ん中が空く。隙きをみて浸透桝を一直線に進む。これ1回で10人ぐらい
抜けます。大きな石で捻挫の可能性はあるが自分は足首が柔かいので平気。

浸透桝が現れるたびに人をどんどん抜いていく。

走れるところはどんどん走って人を抜いて五合目佐藤小屋手前で今までに無いほどの
渋滞が発生。並んでいるのに自分のことしか考えずに横から抜こうとする人が多く
少しキレる。怒号が跳ぶ。最後は横入りや走路外から入ろうとする不届き者を手で制して説教。

いろいろな所で渋滞がなければなど”タラレバ”論があるが、渋滞するのは最初から
わかっているんだから、それが嫌なら速くなるしかないんだと周りと話ながら五合目通過

五合目佐藤小屋 2時間12分(予定よりも2分以上も貯金)


つづく
 
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[ 2017/07/31 22:53 ] トレイルレース | TB(0) | CM(2)

第70回富士登山競走山頂コース 準備編


昨日は富士登山競走に参加された皆様本当におつかれさまでした。

こんばんは。本当にご無沙汰しております。
更新するのは9ヶ月ぶりです。

個別での生存確認や”たまには書きなさい”とお声いただいておりましたが
仕事とやりたい事とのバランスの問題でブログに手がつけられず放置していた
ということが正直なところです。

走ってはいます。それはjognoteを御覧くださいませ。

さて、あちこちでレポートが上がっておりますが第70回富士登山競走のレポ
を久しぶりに書きます。というか毎年の自分のための備忘録として


まずは練習等の準備編としてやったことを羅列ですが

2017年4月
 ・3月にフルマラソンを終えて山仕様へ体を作り変え開始
 ・この月はレースは出ずに週末に奥武蔵グリーンライン坂道練習
 ・近場のトレイルコースを3時間程度
 ・特に低山(400mぐらい)のトレイルを3~5登練習も追加
  登りは全速。下りはジョグ。これは一人でやっていてかなり辛かった

2017年5月
 ・個人的に懇意にしてもらっている某メーカーのトップアスリートと
  プライベートトレラン。全速で追っかけてもぶっちぎられる。
  この練習はすごく刺激的でトレイルの走り方の考えを変える契機に
 ・武甲山(1,304m)バーティカル練習
 ・TOKYO成木の森トレイルレース23kに参加(レポート書いてません)
 ・日光いろは坂アタック
 ・週1回トラック練習
 ・ジムのトレッドミル坂道練習開始 斜度12%6:00/km

2017年6月
 ・富士登山競走試走(市役所~六合目~市役所)
 ・週1回のトレッドミル坂道練習 斜度12-20%
 ・可能な限りトラック練習は週1回
 ・武甲山(1,304m)バーティカル練習 
 ・SPA TRAIL 四万温泉~草津温泉72.6k 累積標高4,500m
  これもレポート書いていません(笑)
  2年ぶりにロングトレイルに参加。50k走ってからの1,400段の階段と梯子
  鏑木さん、松本大さんの走れるコース選定をかなり恨みました(笑)
  無事にそれなりのタイムで完走

2017年7月
 ・八ヶ岳登山(2,800m)
 ・富士登山競走試走(市役所~八合目)
  五合目までは調子が良かったが、七~八合目で重度の高山病
  人生初の山頂へ行けず。フラフラの状態で下山時に岩場で転倒し負傷
 ・日光 赤薙山(2,010m)、女峰山(2,483m)高度順応へ
  雨風が強く女峰山へ行くのは諦め赤薙山周辺でウロウロ
 ・富士山五合目~山頂の再アタックも検討したが予定が合わずできず。
  今年は本番前に山頂へ行くことができないままスタートラインへ

基本は週末は山へ、平日はトラック&トレッドミルで練習してきました

つづく
 
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[ 2017/07/29 22:30 ] トレイルレース | TB(0) | CM(4)

Reebok FITNESS BATTLE RACEに参加してきた



ご無沙汰しております。皆様お元気でしょうか。

最近更新してないから生存確認連絡ありがとうございます。
ご安心ください生きております

まーまー元気です。


ランについては腰痛が出ない程度にそれなりに走っています。
最新情報が知りたい方はjognoteをみてください。


さて、先日ですが友人に誘われて東京(千葉)ドイツ村で雨の中開催された
Reebok FITNESS BATTLE RACE』に参加してきました。


なんと距離はクロカン5km!5kmですよ。それだけのために千葉まで・・・・


でも8つの障害物が

ノリでエントリーして会場に行ったらヤバイぐらいの場違い感。
上半身ムキムキの方や、自衛隊の空挺団や消防士の方まで

取敢えず5kmを遊んできました。
スマホ持って走ったら壊れそうなので写真はないです。

どんな様子だったのは公式ムービーをご覧ください。




やってみたらすごい面白かった。
子供の頃のイメージで雲梯っちくなのもやりましたが自分の重さにびっくり

で、現在も上半身の筋肉痛が酷い。
そして体はDVをうけたようにあちこち痣だらけ(笑)

次回に向けて上半身の肉体改造を心に誓った日でした。

興味を持った方はぜひ来年にむけて鍛えておきましょう


また気分がノッたら更新します。

おやすみなさい

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[ 2016/10/03 22:47 ] トレイルレース | TB(0) | CM(4)

第69回富士登山競走 山頂コース(五合目打ち切り)に参加してきた



こんばんは。

大変ご無沙汰しております。皆様お元気でしょうか。

こちらは元気ですが、やらなくちゃいけない事、やりたい事が多くあり時間が
本当に足りません。

以前ほどは更新できないと思いますが、たまーに更新しようと思います。

さて、昨日ですが第69回富士登山競走 山頂コースに参加してきました。
既にご存の通り悪天候のため五合目打ち切りとなりました。

簡単ですがレポを書きます。

いつもなら前泊で参加なのですが、どうしても仕事を休めず。
AM2:00起床、AM3:00に家をでてAM4:40ぐらいに現地到着
運転中も雨が凄く本当にこの天候で山頂までやるのか・・・と

AM5:50 スタート地点に到着
20160722fujitozan (2)

悪天候でも山頂までやる可能性がありザック(レインウエアなど装備入り)
とウェストポーチの2パターンを用意し大会本部に聞いてみると”山頂は厳しい”
とのコメント。
少しすると大会本部より”五合目打ち切り”の案内
20160722fujitozan (3)

”山頂までいけない”という残念な気持ちと
”この悪天候の中行かなくていい”という安心感の複雑な気持ち。

雨は止まず

AM6:30 開会式 消防士宮下さんの挨拶と勝どき ”エイエイオー”


AM7:00 号砲  取敢えずテンションはかなり低い中スタート

富士吉田の街を抜けて、北口浅間神社の横を抜けて富士山へ向かいます。
雨はどんどん強くなる。


富士スバルラインとの分岐地点には毎年応援いただいている方に愛想をふる


所々応援していただいている方にお礼をしながら黙々と坂道を登る。

気温も低いおかげか中ノ茶屋~馬返し区間でいつも歩く場所も今年は
歩かず、唯一馬返し手前400mのみ歩き

2014年の時は馬返し通過が1時間15分でしたが、今回は1時間ちょっと
以前よりはロードの坂も走れる様になっていました。

その後はトレイル区間。
走れそうな斜度の部分は走り人をどんどん交わす
変わらず浸透桝は避けずに真ん中を突っ切る。
それを繰り返しながら少しづつ前の人を拾い登っていく。

2合目五勺あたりから脹脛が攣り。取敢えずだましだまし走る。
少し歩きを入れると治り、走りだすとまた攣りの繰り返し。

4合目の応援が凄く盛り上げてくれて楽しくなる(笑)

4合目五勺~五合目手前あたりあたりに鴨川走友会のたかっちさんが
今年も応援いただきご挨拶。

この辺から渋滞が激しくなり前が進まない。トレイルも人で溢れ
抜きどころがなくなってる。

馬返し~五合目はいつも50分程度で上がれる。

個人的には2時間切れると思っていたの、この渋滞はキツイ
最後は殺伐とした雰囲気の中、周りと安全にゴールしようと声を
掛け合い打ち切りゴールの五合目 佐藤小屋へ
20160722fujitozan (6)

2時間ちょっと。取敢えず次回のBブロックは死守できました。

全く景色も見えずガスだらけの五合目
20160722fujitozan (5)


関西から遠征してきたkenさん、やべっちさんとも会えて談笑
かなり雨に濡れて寒く体が震える。気温は10℃以下
低体温症になり荷物の結びが解けなくkenさんに開けてもらいました。
(山頂は-1℃となっており五合目打ち切りは運営的は正解)

取敢えず上着だけ着替えてライトジャケット、ビニールカッパを着て
スバルライン五合目で暖かいミルクティーを買ってリンパ系の所に
あてて温める。バスに乗り少しすると震えも止まり。

その後は3人で色々話しながらバスで下山し富士北麓公園へ
20160722fujitozan (1)


2年ぶりに山頂ゴールとはいきませんでしたが
自分の成長がわかる部分もあり出走した価値はあったかなと思います。

個別で応援いただいた方、現地で応援された方、一緒に走った
ランナーの皆様本当にありがとうございます。

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[ 2016/07/23 23:59 ] トレイルレース | TB(0) | CM(6)



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